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保育園からのお知らせ、日々のこと

2018.12.10

入園説明会のお知らせ【2/6】

茅ヶ崎市香川に開園した企業主導型保育事業「ちがさき・もあな保育園」の入園説明会を実施します。

※地域枠の方を対象とした説明会となります。企業枠(連携企業従業員)の方は、個別にお問い合わせください。
※現在、地域枠は定員に達しております。入園を希望される場合には、キャンセル待ちでの受付となりますのでご了承ください。

【日時】2019年2月6日(水)10:00〜11:00
【場所】ちがさき・もあな保育園(湘南ローンテニスクラブ内)

入園説明会にはお申し込みが必要です。
メールまたはお電話で下記をお知らせください。
【タイトル:ちがさき・もあな保育園入園説明会】
?お子様のお名前
?お子様の生年月日
?当日に連絡のつくお電話番号

【お申込み&お問い合わせ】NPO法人もあなキッズ自然楽校
TEL:045−342−8389
メール:info@moanakids.org

※説明会のお申し込みは2/5(火)まで受け付け致します。
※説明会にはお子さまのご同伴はできるだけご遠慮下さい。

ちがさき・もあな保育園の詳細は、下記をご覧ください
ちがさき・もあな保育園ホームページ http://chigasakimoana.com/

運営法人もあなキッズ自然楽校が運営する他施設の保育の様子もぜひご覧ください。

もあなキッズ自然楽校HP http://moanakids.org

お知らせ
2018.12.04

森のなかで

ちがさき・もあな保育園が位置する湘南ローンテニスクラブの敷地内には小さな森があります。

先日、子ども達と一緒にこの森へ。

 

 

昼間の森はやわらかな陽が射し込み、森の中を気持ち良く照らしてくれます。

 

森の中に入ると早速、この場所を知ろうとするかのように思い思いの方向へ歩き出す子ども達。

気になるものがあれば手に取り、見て、感じて。

「これは何だろう」と不思議に思う気持ちや、

「なんだか面白い」と楽しむ気持ちを行動や表情の一つ一つにみせながら。

 

 

「指先は突き出た脳」と、とある本で書かれていました。

子ども達の様子を見ていると本当にその通りだと感じられます。

 

また、こんな場面にも出会いました。

子ども達の目の前には倒木があり、行く手を遮っています。

こういう時、子どもはどうするでしょう。

こういう時、大人は(もしあなたなら)どうするでしょう。

 

少し立ち止まってから、こうしようと考えたようです。

 

ある子は木の下をくぐることにしました。

 

少し年齢の高い子は上からまたぐように乗り越えていました。

 

子ども達が自分で考え試した結果、倒木の先へと進むことができました。

自分の力でできた時、子どもはとても嬉しそうで自信をつけた表情になります。

 

「とおれたよ」

「ぜんぜんこわくなかった」

「わたしはうえからいけたよ」

 

と、嬉しくって話す話す。

気持ちを言葉に出したくなるくらい、自分でできるって嬉しいんですよね。

 

「できるかな」

「危なくないかな」

「転んで怪我をしたら大変」

という気持ちになる場面ってありますよね。

 

しかし、子どもの力を信じ、そっと見守ることで子どもが獲得するものってたくさんあると思います。

(もちろん、転んだ先に危ないものはないか、転んだ時には体を受け止められるかなど気をつけておくことはあります)

 

挑戦してみて、

「やっぱり難しい」

「途中まで行けたけど怖い」

そうやって子どもからヘルプが出た時には、大人の出番かなと思います。

声を掛けたり、手を差し伸べたり、体を支えてあげたりして少し力を貸してあげる。

「今は難しかった」

「もう少し大きくなったらできるかも」

そういう気持ちを知ることも大切です。

 

子どもの姿や気持ち、自分自身の気持ちと対話しながら、子どもの「やってみよう」とする姿を応援したいですね。

 

日々のこと
2018.11.21

手をつなぐこと

子どもたちの距離が近づいている今日このごろ。

 

最近、気づくと手をつないでいます。

部屋でも外でも。

 

楽しいを一緒に感じるときだったり、

 

安心するときだったり、

 

小さい子をお世話したい気持ちや、大きい子が気になるときも。

 

大人になると誰かと手をつなぐってあまりないけど、子どもたちは距離が近づくと自然と手をつなぎだします。

誰に何を言われたわけでもないのに。

 

おもしろいのが、言葉なしで手をつなぎだす姿。

 

チラチラと気になる相手をの様子をうかがいながら、そっと近づく子。

2人の呼吸がぴったりで、視線も合わさず当たり前のようにつなぐ子たち。

泣いてる子とつなぎたい、けれど相手はそんな気分じゃないと気付いたときは、そっと離れる子。

 

そんなそれぞれの様子を見ていると、子どもたちの心の内がのぞけるようで、大人にとってもおもしろいんです。

 

 

子どもたちにとって「手をつなぐ」ってなんだろう?

人と人が友だちになっていく、つながっていく、最初の一歩を見させてもらっている、そんな気がします。

 

 

日々のこと
2018.11.02

はじまりました。

ちがさき・もあな保育園、ゆったり穏やかにはじまりました。

 

本能のまま、興味のおもむくままに、好きなところへ突き進む子どもたち。

大人も後を追って、園舎のある敷地内だけでもこんなに面白いところがあるんだ!といろいろ発見の2日間です。

 

シイの実あつめの2人。少し食べてみて「ごはんの味〜」だそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裸足が好きな人は、ここでもさっそく靴を脱ぎ、地面を感じています。

 

敷地内の森に入ってみる人たち。大人が思っていたよりずっと、躊躇なくずんずん奥へ進んでいきます。

 

ごはんも、外で食べてみました。

昨日はポカポカ暖かだったけど、今日は少し肌寒かったね。

 

 

そして、園の前の大きな門に、何やら絵を描く人が…

 

こ〜んな素敵な看板ができあがりました!

 

なんだかとっても嬉しいね〜

ありがとうございます。

 

 

まだまだはじまったばかり。

ちがさき・もあな保育園、どんな保育園になっていくのかな〜

 

 

 

日々のこと
2018.06.20

ご挨拶

初夏の候、いかがお過ごしでしょうか。

 この度NPO法人もあなキッズ自然楽校は、茅ケ崎市のローカル企業である熊澤酒造さん及びショコ―産業さんと業務提携を結び、企業主導型保育施設を開園する運びとなりました。

 今回の保育園に関しても、もあなキッズ自然楽校の理念である「森のようちえん」スタイルの保育や、地域の生活や文化的資源を最大限活用し、地域に根差した保育を実現するを目指していきます。

 本当に小さな活動ではありますが、地域の方々にご理解いただき、少しでも貢献できるよう努力してまいりますので、開園に際し、ご支援、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

 

 平成30620

NPO法人もあなキッズ自然楽校

理事長 関山 隆一

お知らせ
2018.06.18

スタッフ募集

もあなキッズ自然楽校の保育園は、晴れの日だけでなく、雨の日も、雪の日も近隣の自然に触れに出かけます。地域の方々にご理解を得ながら保育園を運営しています。

現在のスタッフは、前職子どもに関する仕事をしていた方だけではありません。様々なバックグラウンドを持ち寄って、子どもに多様な大人に触れる機会を提供したいと考えています。一緒に「未来を創る子どもたち」の「生きる力を育む」スタッフとして働きませんか?

 

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://moanakids.org/news/2018/02/05/post-2119-2-2/

 

 

もあなキッズ自然楽校

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